今日もヽ(`Д´)ノ ウワァァン日和
主にポーカー(テキサスホールデム)について。
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ポーカークイズ フロップとストレート1
Q.フロップでストレートが完成する確率が最も高いハンドは?
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【2007/11/25 14:39】 確率 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
確率計算
Trioさんの珍しいスクリーンショットから確率を計算してみました。
(※この計算で、先日計算したペアの確率に間違いがある可能性が
発見されたので、後日再計算します。)

6人テーブルで自分がペアで3人ペアになる確率は約2.9%です。
珍しいですが、時々は遭遇できるでしょう。

その中で、自分がKKでもうひとりもKK、残りがAAというパターンは
0.0067%と、かなりレアでした。

ちなみに4人ペアでKK vs KK vs AA vs AA は、100万回シャッフルで
1回出現しましたw
【2007/11/14 23:10】 確率 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |
ペアがペアを呼ぶ仕組み
シンプルな例で考えてみました。

Aが4枚、Kが4枚あります。
先ず、あなたがAKを持っていた場合、次にカードを2枚引いて
ペアが出来る組み合わせは・・・
A1-A2
A1-A3
A2-A3
K1-K2
K1-K3
K2-K3
の6通りです。

次に、あなたがAAを持っていた場合は・・・
A1-A2
K1-K2
K1-K3
K1-K4
K2-K3
K2-K4
K3-K4
の7通りになります。

つまり、非ペアハンドよりもペアハンドが存在した方が
「他のランクのペアが出来易くなる」ことを示しています。

ふむー、こういう仕組みだったようです。
【2007/11/08 12:22】 確率 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
ペアの確率
STTで連敗してバンクロールを減らす今日この頃。。
71%の勝率を持っての渾身のAll-Inがドローアウトされると
厳しいですね。。ヽ(`Д´)ノ Callスンナ!
(何か変な脳汁が出てきた。。。?)




そんな訳で、久しぶりに確率計算。

果たして、ペアを持ってるプレーヤーは何人居るのか?
は、以前計算しましたが(忘れてたw)、条件としては
「誰のホールカードも分からない」場合でした。

そこで、今回は自分がAAを持っているという条件で何人が
ペアを持っているか調べてみました。
(つまり、自分がペアを持っているので必ず1人以上持って
いることになります。)

さて、先ずは「誰のホールカードも分からない」場合で
再度10人テーブルで100万回ディールしてみました。
(観戦している場合ですね)

ペア0人 : 55.9851%
ペア1人 : 33.3191%
ペア2人 : 9.0582%
ペア3人 : 1.4643%
ペア4人 : 0.1624%
ペア5人 : 0.0105%
ペア6人 : 0.0004%
ペア7人 : 0.0000%

「AAを持っている時」
ペア0人 : 0.0000%
ペア1人 : 59.0622%(自分だけ)
ペア2人 : 31.9101%(他にペアひとり)
ペア3人 : 7.8053%(ふたり)
ペア4人 : 1.1131%(以下略)
ペア5人 : 0.1021%
ペア6人 : 0.0072%
ペア7人 : 0.0000%

何と!自分以外のプレーヤーがペアを持っている確率が
41%あります!

「22」を持っている場合でも(整数部分は)同じなので※
22で行ったら上位ペアが!しかも2人!!というのは、
大して珍しくないということですね。
(※少数以下の違いはおそらく誤差)

6人以上は本当にレアケースです。
7人は時々1件発生しますので、目撃したらジャンボ宝くじ
を5-6枚買って1等が当たる程度の確率ということです。
喜んでください!w(・∀・)

というか、プレーマネーテーブル等、超超ルーズプレーヤーが
揃わないと7人ショーダウンは無理でしょうから、恐らく
リアルマネーテーブルでは目撃することは出来ないでしょう。。。:P

おまけ
92oだったら?
ペア0人 : 59.5281%
ペア1人 : 31.6773%
ペア2人 : 7.6204%
ペア3人 : 1.0720%
ペア4人 : 0.0953%
ペア5人 : 0.0068%
ペア6人 : 0.0001%
ペア7人 : 0.0000%
(恐らく、自分のホールカードと同じランクのペアが
出来にくくなるため、観戦時よりペア率が下がっている。)

ところで、自分がペアを持っていると他のプレーヤーも
ペアを持っていることが多いというのは、マージャンでも
聞く話ですね。いわゆるトイツ場というやつですが、
どういう仕組みでそうなるのでしょうか・・・?

注意!以上のデータおよび漏れの意見が正しいかどうか分かりません!
>< ボスケテ

免責
このデータを元にプレーして損害をこうむっても
(データが間違ってる根拠を示していただければ)
謝罪はしますが賠償はできかねます。
【2007/11/08 00:00】 確率 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |
フロップの重要性
ホールデムでフロップが重要なことは明らかだと思いますが
どのくらい重要なのか、数字を挙げて考えてみます。

ゲームに参加している場合で考えます。
見えているカードは2枚なので、この時点でAll-Inをした場合
ボードは50 C 5 = 2,118,760通り(約211万)の組み合わせが
ありえます。

フロップに参加した場合、フロップの組み合わせは
50 C 3 = 19,600

フロップでAll-Inした場合、ターンリバーの組み合わせは
47 C 2 = 1,081

順列(ターン、リバーの出現順を考慮した場合)は
47 P 2 = 2,162

ターンではリバーのカードは46通りです。




各段階でAll-Inした場合の残りのボードの組み合わせの数を
まとめてみると
プリフロップ 2,118,760
フロップ     1,081
ターン        46

となります。
この事から、早い段階の勝負ほど多彩な結果が出ると推測
できます。

そして、フロップが確定すると未来の可能性の範囲がグっと
狭まるわけです。




(フロップの重要性というタイトルでありながら、結論無し。。。
具体的な何かを導くのは難しいです。。。)



【2007/09/14 21:00】 確率 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

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